空模様は…心模様?

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気ままな暮らしの中で起きる珍事から 心の葛藤・思い・悲しみや喜び等 感じた事 懐かしい想い出 また夢で見た風景をその日のお天気を通して綴った日々の呟きです… (*´ェ`*) 

破裂 寸前?

 



朝から花曇りの5月の空…


札幌のゴールデンウィーク後半は、当初の予報から
お天気が その日 その日と二転三転と定まらない 
雨や気温が低い日が続き
お家で のんびり過ごしていた人も多かったのでは…


早めに老後の準備も兼ねて  数年前から 
断捨離 断捨離… と、騒ぎ 自宅は、勿論のこと
実家に預けてあった荷物も…
友人に貸してあった物も…
少しずつだけど 片付けてきたのに… 


とうとう 
数ヶ月前 50代目前となり

更に 此れからの事を考えて
親、兄弟(妹) 友人や身内に
手間や迷惑… 世話をかけないように 
『一掃 しなくては!!』と 気を引き締める…


ただ…  今 何よりも… どんな物よりも…  
最強に厄介なことが浮上(汗)

半ば 自分自身でさえ 
お手上げ状態なのである… ┐(;´д`)┌


まさに 断舎利を始めてからの
最大の誤算であり
どこから どの様に解決し
処理をし 次に進むか!!

物なら フリマーや譲渡等の方法があるのに
それすら出来ない…(泣泣)


と、言うのも
3年前 ひょんな事から知り合った人と
先が観えていたにも関らず 
あれよ、あれよ…と 目には見えない者達に
操られているかのように 深い中へと…


始めは、挨拶程度の短いメッセージから…
少しずつ 互いの事を語るメールへ
そして、電話で話すようになり… 初対面♪

四十も半ば過ぎのいい年して 心も… カラダも… 
ガチガチに あちこちのブレーキがかかり
カタクなりながらも 楽しい時間 過ごせたが

まるで中学生!?… (;´д`)
(何でや  らしくないよ…)

それでも 時は全てを包み込み
毎度 会える時間は、制限があり

空港まで迎えに行き 
空港まで送る…

北海道と福島の遠距離恋愛(大汗)

互いに 時間を合わせ 
行ったり来たり… 夢のような時間を
爛漫飛行♪


あちこちと 二人で… 何処までも 
互いに 運転を変わりながら 
時間が許される限り 
色んな所へ撮影兼ねて旅をした…

そして 
二人で 一生分の話をした

互いの生い立ち 恋の話、結婚 最愛の人との別れ… 
若い頃の流行りの話 夢に向かって輝いていた頃の話
挫折や後悔  趣味や好きなもの 憧れや目標… 
時にまじめな仕事の話や世の中の流れを分析したり
滑稽な話に 二人でお腹抱えて爆笑し
人の心… 歴史… 死んだ後のこと…
何でも話した…

愛を語り 囁き
そして 二人の未来の事も…


沢山の 小さな奇跡が重なり
出会っていたのに

それが まるで当たり前のようで 
気が付けなかった…


ある日 何時ものように 旅から戻り 
長距離運転で疲れて ベッドになだれ込むと

私の障害がある足を労る様に丁寧に 
長いことマッサージしてくれた彼…

あの時 何を思い 何を考え
何を感じていたんだろう!?


この障害の病を治すために 彼の実家がある
茨城で暮らす約束を数ヶ月前にしていた

流石に 休み無く 十勝から高速を運転すると 
どれだけ運転が好きでも、疲れます…

疲れたカラダを揉みほぐされ
うとうと 気持ちよく 
少し寝たようだ…

ふと 心地よい足のマッサージが止まり
慌てるように 身支度をしている気配に
目が覚め 寝ぼけ眼で 
ベッドの縁に腰掛けていると

何時もとは違う 
優しく どこか寂しい 軽いキスをして
何の言葉もないまま 
彼は黙って部屋を出て行った。

少しして ハッと 終わりを感じた…


慌てて空港に向かった彼の後を追い…
彼の姿を探した…

しかし もぅ そこには 
貴方の姿はなく 部屋に戻る

まだ 残る
貴方がいた 気配に  急に
次から次と 涙が溢れてきて止まらなかった

彼の自分勝手で、融通がきかず イライラしたり
喧嘩したり 憎んだ時期もあった しかし…

遠距離だから、年が離れていても
思いは、電話越しで… (*^^*)

夜明け近くまで語り合い 
そのまま寝てしまうことも…


合言葉は、『あ・い・し・て・る』

そして よく彼が『お前は原石だ!』と・・・ 
『まだ、こんな人が この歳まで居たのか』と
驚くところから始まる長電話…

夢のような 濃密で 運命を感じる月日…

彼の社会的地位や仕事の役職で近寄った訳ではない
純粋に 本当に 心の底から
何もかも 失っても 二人なら
ゼロからスタートできる相手だと確信していたのに

 
ずっと 側に居たかった。

でも、最初から こうなる事 解っていた… 観えていた…
恋をしながら 悲しかった 失う事が怖かったから 
「深入りしてはダメ」と 
心の声が聞こえていたのに
どんどん 彼のペースに 魅力に引き寄せられて 
ブレーキが・・・ 止まらない


思いが深まるほどに
辛かった… 葛藤の時間

貴方は、私が最後の女と言うけれど
貴方を待ってる 
貴方に出会うために産まれてきた
女性が居る

その人を幸せにする役目は
「貴方…」

その事が観えていたから… 

だから  あの時 深く追えなかった

誰かの幸せ… 笑顔のために…
(大泣)
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身を引くしかなかったよ…

引っ越しもした
メールのアドレスも変えた
貴方の物も 全て送った
一度は、潔く 綺麗さっぱり
片付けたのに


なのに 何故…?  
何故 今頃になって 

あの頃 使っていたスマホに残った留守…
ラジオを聴こうと 間違えてしまい
ラジオではなく 貴方の声

聞いただけなのに… 
貴方の 優しく 私を心配している声が

やけに 懐かしくて 自分でも驚くほど
キュンと恋しい…


もぅ 会わない…  会えないのに… 


恋しくて 恋しくて… 
会いたくて 会いたくて…
たまらなくなる


苦しい 苦しいよ…  壊れそう
やっと 塞がった 心の傷が

我慢した分だけ 

大きく 深く 

マグマが吹き出すように

開いてしまった…
       。・゜・(ノД`)・゜・。
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不安な時 辛い時
貴方の逞しい腕と
大きな身体に包まれて
感じていた安らぎ


今は もぅ ない・・・




手放してしまった 羅針盤

寧々は、恋に恋をし 更に
大きな海原で 難破しそうです


あの頃より もっと

 『あ・い・し・て・る』
      












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by nene2525v | 2018-05-09 13:48 | 徒然草 | Comments(0)