空模様は…心模様?

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気ままな暮らしの中で起きる珍事から 心の葛藤・思い・悲しみや喜び等 感じた事 懐かしい想い出 また夢で見た風景をその日のお天気を通して綴った日々の呟きです… (*´ェ`*) 

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**柊**




 「ヒイラギ」と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、クリスマスと思う人が多いのでは?…
刺だらけのギザギザの葉っぱに触れると ヒリヒリするところから名前が付いたようですが
何故 日本では、節分に柊の枝に鰯!?と疑問になり調べてみました。

節分に柊と鰯!?… 
別に鰯でなくても ヒイラギでなくてもと思うかもしれませんが 
昔から臭いのきついものや尖ったものを厄払いに用いたようです。
そこで、鬼の嫌いなものは「臭い鰯(いわし)の頭」と「痛い柊(ひいらぎ)のトゲ」とされ
鰯の頭を焼いて柊の枝に刺し、それを家の戸口に置いて鬼の侵入を防ぐ
焼嗅(やいかがし)という風習がうまれたようです。

節分に用いられるだけではなく魔除になるということから、よく庭にも植えられています。
( 心の声: 「魔除」・・・ 家の垣根に植えられていたら 泥棒さんも悪さはできないよなぁ~??)

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そんな柊も、金木犀にそっくりの白くて可愛い花を咲かせます。やがて木が年老いてくると
葉の刺がなくなりまるくなってくるとか… なんだか正義感に満ちあふれながら邪気を払いの戦士も
時の流れと共に優しいおじいさんになっていく様は、人生のようですね♪(*^^*)


そもそも節分って!?・・・  文字通り季節を分ける=季節の変わり目という意味から
立春だけでなく、立夏立秋立冬の前日全てに節分の行事がありました。 
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、新しい年を迎える前に邪気払いをして 穢(けが)れを清め 福を呼び込むために、宮中行事として追儺(ついな)という行事が行われるようになり(俗に鬼やらいや厄払いとも呼ばれます)、その行事のひとつ豆打ちの名残りが豆まきというわけです。


12月31日が暦の終わりなら 節分は、季節の終わりという事かな!?
じゃー 1月1日が暦の始まりの様に 節分の次の日が立春というのね♪

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節分の行事は、豆まきだけではなく地方によって様々ありますが 
最近では、とその年の干支に基づいて最も良いとされる方角に向って
巻き寿司にかぶりつく風習が西の地方である様ですが
ここ北国でも この季節になると彼方此方で『恵方巻き』の予約やポスターを見にするようになりました。
今夜は、北海道でも 恵方巻きにかぶりついているご家庭が沢山あるでしょう♪

我が家も ささやかながら福を招く準備します… (^ー^)ノ゛゛

 
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by nene2525v | 2016-02-03 15:48 | 徒然草 | Comments(0)