空模様は…心模様?

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気ままな暮らしの中で起きる珍事から 心の葛藤・思い・悲しみや喜び等 感じた事 懐かしい想い出 また夢で見た風景をその日のお天気を通して綴った日々の呟きです… (*´ェ`*) 

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小さな 天使♪


   
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貴女が 天国へ旅立って4ヶ月です…

今でも まだ お母しゃんの側にいるようで 時々 貴女の幻を見ます…

貴女と暮らした あの家には、遊びに行っても住めないです・・・・。

貴女との思いでが 沢山のお家だから 本当は離れたくないけど
泣き虫のお母しゃんは… 今でも 時々 思い出しては一人で 涙を流しています。


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 リラの花が散る頃  突然 貴女の姿が消えてしまって その後には沢山のリラの花が 
お母しゃんの 心の穴を埋めるように 風が吹くたびに ライスシャワーの様に散っていたけど
大きな 大きなお母しゃんの心に空いた穴は 何時まで経っても埋まらなかったよ…


足が好きだったチックン… 今でも 時々 甘えたり おねだりしているかの様に
車を運転している時… 机に向って物書きしている時… 食事の準備をしている時… 
貴女が スラリとした尻尾をピンと立ててウロウロと お母しゃんの足元に擦り寄っている
そんな気配を感じることあるのは ・・・・やっぱり チックンなのかしら!?


黒猫は、よく気味悪がられるけど 全身黒い猫は、「招き猫」と同じく 遠くの縁を招くのよ♪
それに 貴女を産んでくれた猫母さんは、ブチ猫だったから 貴女は、猫母さん似で美人なのよ♪
ただ ブチの範囲が広かっただけ!???  (^^;;
だって お腹に三角のポケットみたいな白い毛が生えてたでしょう♪


貴女を保護したリラ冷えの夜… あの手のひらに乗っかるほどちっちゃな子猫の頃から 
チックンは、ビロードの様な黒い毛をふさふささせながら 
窓辺で日向ぼっこしている時も…  
外を眺めているお母しゃんの横で 小さな短いアンヨを一杯に伸ばしながら
同じスタイルで外を眺めていた時も… ベランダで、お花に寄ってきた虫と戯れている時も…
まだ小さなチックンの体の細い毛の中に 
沢山のお日様の粒が散りばめられていて キラキラ輝いていたのよ♪…
その光の粒は、七色に輝いていたわよ・・・ お母しゃんの自慢の 一時だった(*^^*)ポッ

いつも お母しゃんが仕事から帰ると 「待ってたよっ!」って言わんばかりに お母しゃんの姿を見つけると
エプロンやフリースの懐に入ってきて いつもカンガルーみたいにブラブラ 
ハンモックの様に揺れていたっけね(o^-^o) ウフッ


貴女の大好きなお母しゃん 独り占めしたいから 誰かが来ると襲ってたね… (苦笑)

本当は、とっても天真爛漫 オテンバさんだけどいい子なの 知ってるよ♪

出掛ける気配に敏感で 後追いして鳴いていたけど お友達のクマさんと一緒にお昼寝しながら
ちゃんとお留守番していたじゃない・・・ (いい子 いい子・・・♪)

成長と共に 動きがすばしっこくなり 高いところが大好きで 
イタズラ盛りの頃は、何所にでも家中 探検していたね・・・・。

シーツやお布団のカバーを変えている時は、「お呼びですか~~」っ言わんばかりに
お布団の真ん中でハシャギ… イタズラしていたの思い出します・・・。
お洗濯物を干している時も 「バサバサ…」とバスタオルやシーツを干している最中に
その間をくぐって走り回ったりして・・・ ┐(´-`)┌  かくれんぼ 楽しかったね♪


でもね・・・ お母しゃんの事情で、貴女を預けて 札幌を離れた事も 長い入院も 今になれば
本当に可哀相な事をしたなと思ってます・・・・。  
    
      ごめんね  本当に ごめんね。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。


今は ただ ただ 最後の数年 貴女と暮らせた事… 本当に感謝しています

貴女のお腹のシコリが見つかり 覚悟したあの日…

延命治療をとるか そのまま自然治癒を待つか・・・ 
もぅ 治らないの知ってたから 貴女らしい最後を選びました…
本当に これで良かったのか 反省することもあります。

どの道が 正しかったのか・・・・ 未だに 分かりません。

でもね、沢山の機械や管に繋がれ 他のワンちゃんや猫ちゃんと入院する事を考えたら

気ままに暮らしていた チックンには、最後まで 野良猫魂で 全うしてくれると
勝手ながら 人間のエゴだよね ごめんね でも 

穏やかに 最後を迎えて欲しかった 大好きな場所で 日向ぼっこしながら
大好きな人たちと一緒に 時間過ごしてほしかったの…

チックンの小さな前足を擦りながら 頭を撫でながら 貴女を看取れたこと
最後の 最後に 母親になれたこと 感謝です。

貴女の亡き骸は、いつも日向ぼっこをして眠っているようで 
起きて来るのを待ちました・・・

夜になっても 貴女は起きて来なくて 何度も 何度も名前を呼びました
でも でも 応えてくれなかった・・・  
朝にあんなに泣いたのに また泣いてしまいました・・・・
ベランダで咲いていた お月様と同じ色の ビオラを沢山 摘んで
貴女の眠る箱に散りばめました・・・。 
保護したあの夜以来の相棒 ボロボロに成ってしまったけど
クマちゃんも一緒にね


至らない母親で ごめんなさい・・・ 
 

   ありがとう・・・・  

チックンと 貴女と暮らした時間は、お母しゃんの大切なモノです。
お金では 買えない とても とても 大切な 宝物♪

 
    チックン・・・  (にゃーっ♪)  (o(=^・^=)(^o^)o)♪

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 抱きしめたい… 貴女の小さな体を 
 
     抱き上げて チックンを感じたい…

貴女の重さが いやそれ以上に お母しゃんの心地いい責任でした。

娘の様に 愛情を注ぎ そして沢山の事を貴女から教わりました・・・。



きっと 見えてるんでしょうね!?
泣きながら このブログを書いている事も・・・・

   『当たり!! 』

だって 大好きなんだもん・・・     まだ チックンに恋してます・・・
   だから…   だから   とっても 寂しいよ・・・・ (ノ_・、)


でも・・・ 普段は、そんな姿 
誰にも見せないから 誰も分からないと思う。

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そうそう・・・・
セーラームーンが大流行の あの年… 本当は、ルナって名前にしたかったけど

よく ベランダの花鉢に寄ってくる 小さな蜂と戯れているから 
名前に「薫」を入れました。 黒い姿の上に 草冠  
そして千は、「ち」と「せん」をかけて長生きしてくれる事とちっちゃくて 可愛いチックンのちです♪

でも、貴女の粒なら目は、いちさなお月様みたいで 細くなったり 丸くなったり・・・
だから チックンにしたんです…

お母しゃんの愛は、今も これからも 貴女にくぎづけでます… 
 安心して おやすみ・・・


((チックンの母しゃん 心のつぶやき… ))
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by nene2525v | 2015-10-04 03:43 | 徒然草 | Comments(0)