空模様は…心模様?

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気ままな暮らしの中で起きる珍事から 心の葛藤・思い・悲しみや喜び等 感じた事 懐かしい想い出 また夢で見た風景をその日のお天気を通して綴った日々の呟きです… (*´ェ`*) 

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虫たちの始動 啓蟄


 暗い土の中でじーっとうずくまっていた虫たちが、春の気配を感じて

もぞもぞと活動を始めるころ・・・

この「虫」と言う漢字は、もともと毒蛇のマムシをあらわした象形文字だそうで、昔は

蛇や蛙の爬虫類や両生類も「虫」と呼んでいたようです。

ちなみに昆虫は、「蟲」と書いて区別されていましたが、略字として「虫」を使うようになっ

たそうです。 

昔は、人の体の中にも虫が居ると考えられていました。 その虫が心の中の意識や感情を

呼び起こすのだと思っていたそうです。 

今でも、「腹の虫がおさまらない」とか「虫が好かない」とか「虫の居所が悪い」などと言い

ますよね。

確かに子供の頃… 夜泣きをしたり 意思が通じずタダをこねたりすると よく祖母が

「虫 でた…」と言って虫下し!?を飲まされた記憶がある。 あれは疳の虫?

今の私の中にいる虫は、いつもお腹を減らしている「腹ペコ虫」と「何か食べたい虫」かな 

                       ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

しかし、昨日から また あの鈍く辛い頭痛が「ぎりぎり」と音がするほど痛くて 

吐き気も伴う為 一日中 寝込んでます (~o|l|) ウッ・・・・



眠り・・ 日が昇れば目覚め 日が沈めば眠っていた昔……

日照時間に合わせて睡眠時間が変わることは、ごく自然なことだったでしょう。

現代の日本人でも秋から冬にかけて平均睡眠時間が長くなり、暖かくなるにつれて短くなって

いくようです。 『春眠暁を覚えず』といいますが、これは睡眠時間が短く成っていく分

眠りが深くなっていくからだとか。

でも本当は、私たちの中にいる虫が、冬篭りから目覚めようとしているのかもしれませんね♪


こんなに頭が割れそうなくらい辛いのに 我が家では、お雛様の頃には硬く蕾んでいた桜も、

すっかり細枝いっぱいに満開になり @病み@病みの私の心を癒している (*´ェ`*)
   
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     この辺の河川敷や公園を彩る薄紅色の桜が咲き乱れる頃 

    ポンコツだけど愛用のカメラを持って散歩に出掛けているんだろうなぁ~ ♪♪ 
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Commented by hanahana5ss at 2013-03-12 23:02
早くも桜が花開いたのですね~
頭痛はどうですか?春になると花粉の影響で頭痛が起こる場合もありますよ。
私も何年も春先の頭痛に悩まされました。
調べてもらったら、やはり花粉症から来ていたとのこと。
頭痛薬を飲んでも治らなかったのが、花粉症の薬で治りました。

早く桜が咲くほど暖かくなってほしいですね。
写真を楽しみにしています(^^)v
by nene2525v | 2013-03-06 13:23 | 徒然草 | Comments(1)