空模様は…心模様?

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気ままな暮らしの中で起きる珍事から 心の葛藤・思い・悲しみや喜び等 感じた事 懐かしい想い出 また夢で見た風景をその日のお天気を通して綴った日々の呟きです… (*´ェ`*) 

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雪雲のむこうがわ・・・

日中 やわらかな日が射していたが、ときおり思い出したかのように小雪が降っていた… 
こんな日は、暖かいコーヒーとあのアルバムで時間に浸ろう♪

この曲を聴く度に どこか旅に出掛けたくなる…

久しぶりに辛島文雄とトゥーツシールマンスのアルバムを聞きながら
また色々な事を思い出していた。

イツの頃だろう 「何かしなくちゃ! 何か始めなくちゃ!…でも何をすればいいんだろう?」
そんな焦りと何か使命感の様なもの!?に追われる日々をもんもんと過ごしていた事があった。
しかし、漠然としていて自分自身でも何をしたらいいのか… 
何をすべきなのか… カタチになったモノも無くモガク様にキッカケを探していた。

そんな日々を過ごしていると気分も降下気味… 
とうとう体調を崩し寝込んでいた。 (x_x;)
同じくして、導かれるように不思議な夢を見る。

なんとも心地よく幸せに満ちた感じの夢で、場面は、実家の風景が見える… 
家のテラスに祖母がストーブを持ち上げて慌てるように部屋から出てきた… ( 何故 そんな!? )

それから 両親と何故か トマトハウスの脇にある池の近く… 祖母の花畑があった 
あぜ道を一緒に歩いている。 しかし その横にいる私は車椅子!??
こんなに元気に歩いているのに!? …と夢の中でも その時は思っていた。 
突然、怪しげな霧が現れ 辺りが白くなると霧が晴れるように穏やかで神秘的な海が広がる。 
さっきとは 違う風景。 大きくて黒々と凛とした外国の帆船が停泊している。 
近くの浜辺で焚き火をしている子供が数人いた。 なんとも懐かしい… ん!?

 どこか違う!?… 何が違う!?… 時代が違う。

そのうち 夢から覚めてしまったが しばらくその懐かしい夢の余韻に浸っていた。

また同じころ 元気になりたくて、側に居るだけで元気になっていた友人を思い出し
数年ぶり連絡を取ってみた。  かれこれ10年ぶりの再会。 
すっかり変わり果てた私を見て「いつか こっちにも遊びにお出でよ…」
と数年前に引っ越した所に誘われ 早速♪旅の計画を立てた。
何かに導かれていた時間の中で 少しずつ体調も回復していった・・

いよいよ旅に出る・・ 初めて訪ねる土地 そこは、民謡で有名なところ。

一週間ばかりの滞在の中で その土地の風土に触れ…
 人々とふれあい… 歴史を感じ… 街を散策している時
(゜0゜ハッと息を呑むような風景・場面が広がった・・ 

夢の中で見た風景とまったく同じ絵が広がり まさしく黒々と凛とした帆船が停泊していた… 
突然、背中を「パンッ」と何かに突き飛ばされたように自分の中で張り詰められていた何かが
弾けた瞬間・・ 同時に、自分の意思とは別に、もぅ一人の誰かが私の中で懐かしさのあまり
涙を流しているなんて… いったい誰だったのだろう!? 

ずっと待っていた人との再会を果たした感じが いつまでも余韻として残っていた。

坂道の途中にある公園から 先ほどまで居たヨットハーバーを眺める。 
その後ろには、何処までも広がるシャンパンゴールドに煌く海… 
なんとも優しく私を包んでいた。 
そして イエスターディ・ワンス・モアを口ずさんでいた私… ♪

何故私なんだろう?  夢で導いた人は誰なんだろう?  
いったい私は何者だったんだろう?  いつの時代だったのか!?
北前船繋がりで言うならば「大阪」若しくは 高台寺を守っていた頃の「京都」!?
なんとも不思議な一時を体験した。


 またもや土地に呼ばれて旅をしていたらしい。


あれ以来 何かに取り付かれたように写真とエッセイが私の得意?分野となった

その時の旅で聞いていたのが このハーモニカの音色・・・♪♪
なんとも心地よく優しく哀愁をかもしだす音色 このアルバムを聞くと魔法にかかる

   人を旅人に変え 旅人を詩人に変え 詩人は写真家に変えてしまう

 
 ※ 実は、あの夢から6年後、ちょっとした足の怪我から厄介な病気を引き起こしてしまった。 足の切断も、手術も出来ない医者の中では、名前も知られていない知名度の低い病らしく
灼熱感の痛みと激痛と闘うRSDに成ってしまったのです。 
車椅子は、何とか逃れたものの 未だに、足がうずくように痛むことがあります。 
   注意一秒 怪我一生


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by nene2525v | 2012-11-20 17:58 | 徒然草 | Comments(0)